パリかぶれ日記

都内の大学に通う大学生のつぶやきです

パリかぶれ日記 No.4

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こんばんは!

パリ野郎です!

 

この前の土曜日、就活の企業説明会があり、就活ってどんなんだろうって見てきた。

というのも、先輩から「マウンティングがすごいよ」と聞いていたので、果たしてマウンティングがどんなものだろうと興味があったのと、普通に興味のある企業だったので、「ええい!見ちゃえ!!」という気分で行ってきた。

 

初めての企業説明会ということもあり、緊張していたパリ野郎だったが、周りの人たちも緊張した顔つきだったので、「仲間が多いなぁ」と緊張がほぐれていった。

 

企業説明から始まり、そのあとは企業の人によるパネルディスカッション。パネルディスカッションは面白く、今後のゼミ活動に取り入れていきたいと思った。

パネルディスカッションが終わり、退室。

あれ。。。

聞いていたマウンティングが見れなかった。。。

(マウンティングを見にいくのもどうかと思うが…)

 

何もモヤッとすることなく、帰宅。

 

とても参考になる企業説明会であるとともに

人はなぜマウンティングをするのか分かった。

 

 

「安心を得たい」

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地元の友人もそうなのだが、「自分よりも下の人物」を見つけたがる。

自分よりも下を見つけることで自分の社会的欲求(マズローの欲求五段階説)が満たされ安心するのだ。

不安を克服して安心を得るために生きる。

そんな欲求から就活でみるマウンティングが発生するのだろう。

 

マウンティングをして相手に不快さを与えないためには?

自分が心がけていることは、相手を型にはめないこと、色眼鏡をかけないことだ。

人間、バックグラウンドが違えば同じ型にはめることなどできないのだ。

すぐに、相手のステータスを確認するのではなく、その人自身とその人の背景と、正面から向き合うことが相手とコミュニケーションをとる方法のひとつだと思う。