パリかぶれ日記

都内の大学に通う大学生のつぶやきです

パリかぶれ日記 No.3

こんばんは!

これからアルバイトがない暇なときに更新しようと思う

 

今日、大学の授業でニコラ・ジェスキールLouis Vuittonのデザイナー)は「パクりの天才だ」と言っていたなぁと思いだした

少し前にも、東京五輪のデザインでパクったとか揉めていた記憶がある…

でもヒントやインスピレーションってパクりと何が違うのだろうか?

 

そこで「模倣」、「パクり」そして「ヒント・インスピレーション」の違いは何なのか考えてみた

何故調べるのかというのも私が今現在はまっている服のデザイナー「アレキサンダー・マックイーン」のデザインはインスピレーションを得てデザインしているのだ

そこで、何が「模倣」なのか何がヒントなのか明らかにしていきたいと思う

 

 

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これは先のアレキサンダー・マックイーンがデザインした靴とヒントになったエイリアンだ

これってパクリなのでは…?

 

まず。辞書的な意味では、

もほう【模倣】 の意味

  1. [名](スル)他のものをまねること。似せること。「人の作品を模倣する」
 

これが模倣

残念ながら「パクリ」はなかった

そして次が

インスピレーション【inspiration】 の意味

  1. 《吹き込まれたもの、の意》創作・思考の過程で瞬間的に浮かぶ考え。ひらめき。霊感。「インスピレーションがわく」

これがインスピレーション

なんかちょっと違う

 

この時点で、パクり・模倣は二次的な思考方でありインスピレーションは一次的に何かを生み出すという点で異なっている

 

では、パクりと模倣の違いは何だろうか

模倣とパクりは時間的軸で判断するのが良いと考えた

 

模倣もパクりもなにかを真似ているという点では何も変わらない

ただし、両者の違いは真似た後の受け取られ方の違いだ

パクりは真似た側が利益を持っていくなどのマイナス面を受け取った側は感じる

一方、模倣は真似た側が一度内面で昇華し、反省したのちに真似ているので受け取った側はマイナス面の妬みなどを感じない

この点が、模倣とパクリの違いだろうか

 

と、筆者は先ほどのアレキサンダー・マックイーンをみてぼんやりしてみた