パリかぶれ日記

都内の大学に通う大学生のつぶやきです

パリかぶれ日記 No.1

こんにちは!

今は夜なのでこんばんは!ですね

 

今日はアルバイトで思ったことを書きます

今やってるアルバイトは塾の講師なのですが

典型的な旧体質の組織だなあと感じてます

 

今、塾でのホットワードはまさしく「受験」

どのこがどの中学に受かったとか、この子がこの高校を受けるだとか飛び交ってます

ひとつ前から思ってたことでもあるのですが

塾の役割ってなんなのだろうか

上げられるだけ考えると

・偏差値を上げる

・志望校に合格させる

・成績を上げる

・苦手な分野・教科を克服する

といったところでしょうか

 

しかし務めている塾の人たちはもちろん合格させるテクを多く持っているのですが

・人件費削減!

・振替の個別授業はペアでやる!

これが最近叫ばれるようになってきました

 

塾=サービス業

したがってサービスの4つの特性より

・無形性(購入前は触ることはできない)

・変動性(提供者によって質が変わる)

・不可分性(提供者から切り離せない)

・消滅性(ストック不可)

以上の性質をもっています

この4点は私の勤める塾では申し分ありません

 

しかし次のチェーンでは課題が発生します

 

優れた従業員・環境

   ↓

満足し、生産性の高い従業員

   ↓

サービスの価値アップ

   ↓

顧客満足・ロイヤリティのUP

   ↓

利益と成長

 

このチェーンでは最初の優れた従業員の育成と環境構築は問題ありませんが

次の満足し生産性の高い従業員のステージまで踏み込めていないのです

 

顧客満足度を高めようとするのですが、その前段階の従業員満足度をなおざりにしてしまっているのです

 

ここ最近で5人くらい辞めていった人がいるので従業員満足度はそこまで高くないと思います。特に一番かわいいこが辞めていったのはだいぶショックが大きいです

 

私としては人件費削減は優先度を下げ、従業員満足度(要するに給料UP)と顧客満足度の向上を優先的にし、最終的に利益を獲得するのが得策だと思います

 

以上がなかなか給料が上がらないバイト先への愚痴です(笑)

ただの自己満足です

 

おやすみなさい