パリかぶれ日記

都内の大学に通う大学生のつぶやきです

パリかぶれ日記 No.6

こんにちは!

 

高校受験が終わりに近づきバイトも少しずつ楽になってきたパリ野郎です。

教え子が私立の高校に合格していき、感動を感じてます。

 

が…

 

友人のある言動がちょっと目障りになってきて、世の中うまくいかないなと思いました。

 

今日はその目障りな言動について…

 

 

 

 

 

自己開示

 

恋人とのキス写真をLINEで送りつけてくる友人Aがいる

そう、赤字で書いた通り、彼氏とのキス写真を送ってくる奴がいる。

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まさしくこんな感じで。

別に、彼氏とキス写真を撮っても犯罪ではありませんし、良い思い出になるだろう。

まあ、筆者はここ数年彼女がいないので妬みといった感情が渦巻きまくが…。

でも、なぜ彼氏とのキス写真を送る必要があるのだろうか…?

 

 

 

 

自己承認欲求の働き

私は、この行動の動機は自己承認欲求が働いていると考える。

プライベートな写真を人に見せる心理

 彼、彼女との交際関係が終わってしまえば、2人の写真を公開していた事実を後悔するかもしれない。たとえクローズドな場に上げたつもりでも、別れた後に勝手に裸の写真を公開されるかもしれない。こうした「リベンジポルノ」は時々話題になるにも関わらず、プライベートな様子を公開するカップルは後を絶たない。

 心理カウンセラーの藤田大介氏によると、不特定多数の人にプライベートを公開することには「承認欲求を満たしたい」という心理が表れているという。

 藤田氏は「人間の根本的な部分には認めてほしいという欲求があります。自己を認めてもらうために、一般的には勉強やスポーツ、仕事に熱意を燃やしたり多くの人々と密な関係を築いたりするものですが、ゆとり世代以降はその傾向が薄い」と指摘する。

 ゆとり世代以降は社会で競争する機会が少なく、またケータイやメールの普及によって対面のコミュニケーションに慣れていないことが多い。面と向かって批判されるなどのリスクは負いたくないが、承認欲求は満たしたいのが若い世代の特徴なのだろうか。

 藤田氏は「アプリという身近な環境と、リアルでないインターネット上という適度な“距離感”が、手軽で気楽に承認欲求を満たす手段としてウケているのでは」と分析する。

引用:

zuuonline.com

 

ここに記されている通り、友人Aには自己承認欲求が働いているのだ。

人間、欲求に勝てないことはたくさんあると思う。

私は友人Aの過去は詳しくはないが、今までに何か不満に感じることがあったのだろう…。

そう、友人Aは何か嫌がらせで筆者に写真を送ってきてはないだ!

そして、筆者は、友人Aの自己承認の犠牲になったのだ。

 

だが、この理由が分かったとしても、不快であるのは以前とは変わりない、、、。

 

 

 

なぜ不快に感じるのか

この自己承認欲求を満たしているのは友人Aのみである。

すると、私の自己承認は満たされるわけがないのである。

これは双方向ではなく、一方通行の欲求であり、他方は興味のない欲求を向けられたところで、特別深く自身の欲望は満たされない。

かえって、自身が「ムダ」と感じるために、この不快感が発生するのだと考えるのだ。

また、SNS上で見られるこの写真の見せあいは、いうならば承認を相互にしているためだろう。そして、当の本人たちは、自身はある種の「喜び」に似た感情で満たされており、他人に対してのアプローチが不完全で終了している。

つまり、相手の気持ちを把握できていないのだ。

その結果、当の本人たちは、写真を見せ、「喜び」に浸り、欲求を満たすマシーンと化す。

そして、見せられる側は、ただ困惑と不快感を感じるという構図が完成すると私は思う

簡単に言うならば、私にメリットはないのである。

 

 

人にされて嫌なことは他人にするなとよく言うが、これは真であろう。

 

私は他人にプライベートな写真を見せない。

そう固く決意した1日だった。

パリかぶれ日記 No.5

こんばんは!

パリ野郎です!

 

今回は日記調で書いてみようと思う。

最近、コンタクトに変えようと思い、コンタクト屋?みたいなところに行き、コンタクトデビューをした。

最初、装着するのに時間がかかり、検査人もイライラし始めていた。

奇跡の一回で装着することができ、無事に家に帰ることができた。

 

しかし、そこからが苦難の連続だった。

家で教えてもらった通りに、コンタクトをつけようとするが全く着かない。

指に張り付くか目の中で折り曲がってしまう。

次第にイライラが募るパリ野郎…。

全く入らず、ついに爆発。

コンタクトを投げ捨て、もう二度とやらないと家族に伝えたところ

「慣れだよ、慣れ」と回答された。

 

ん???

何が慣れなのか?

 

慣れとは、ある一定の成果を繰り返しながら無駄な部分をなくし、より一層効果的な成果を上げることではないのか?

 

例えば、テニスでボールの打ち返しのようなものである。

最初はぎこちなく、変なところに力が入り、打っても上手くいかない。

練習するうちに、無駄な動きがなくなり、いいショットが打てるようになる。

これは慣れといっていいだろう。

 

しかし、このコンタクトは慣れないのだ!

なぜなら、目に入れるという一定の成果を上げていないからだ!

言うなら、テニスの打ち返しでずっと空振りし続けるようなものだ!

これでは慣れようがない!

 

無責任な慣れという言葉により一層怒ったパリ野郎だった。

 

 

追記:2回目のコンタクトチャレンジは失敗し、怒り心頭。

感情に任せ、コンタクトレンズを返品してきた。

 

3回目のコンタクトチャレンジは成功。

やっと心の平穏を手に入れることができた…。

 

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植物の心のような平穏な人生が手に入った…。

 

パリかぶれ日記 No.4

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こんばんは!

パリ野郎です!

 

この前の土曜日、就活の企業説明会があり、就活ってどんなんだろうって見てきた。

というのも、先輩から「マウンティングがすごいよ」と聞いていたので、果たしてマウンティングがどんなものだろうと興味があったのと、普通に興味のある企業だったので、「ええい!見ちゃえ!!」という気分で行ってきた。

 

初めての企業説明会ということもあり、緊張していたパリ野郎だったが、周りの人たちも緊張した顔つきだったので、「仲間が多いなぁ」と緊張がほぐれていった。

 

企業説明から始まり、そのあとは企業の人によるパネルディスカッション。パネルディスカッションは面白く、今後のゼミ活動に取り入れていきたいと思った。

パネルディスカッションが終わり、退室。

あれ。。。

聞いていたマウンティングが見れなかった。。。

(マウンティングを見にいくのもどうかと思うが…)

 

何もモヤッとすることなく、帰宅。

 

とても参考になる企業説明会であるとともに

人はなぜマウンティングをするのか分かった。

 

 

「安心を得たい」

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地元の友人もそうなのだが、「自分よりも下の人物」を見つけたがる。

自分よりも下を見つけることで自分の社会的欲求(マズローの欲求五段階説)が満たされ安心するのだ。

不安を克服して安心を得るために生きる。

そんな欲求から就活でみるマウンティングが発生するのだろう。

 

マウンティングをして相手に不快さを与えないためには?

自分が心がけていることは、相手を型にはめないこと、色眼鏡をかけないことだ。

人間、バックグラウンドが違えば同じ型にはめることなどできないのだ。

すぐに、相手のステータスを確認するのではなく、その人自身とその人の背景と、正面から向き合うことが相手とコミュニケーションをとる方法のひとつだと思う。

 

 

パリかぶれ日記 No.3

こんばんは!

これからアルバイトがない暇なときに更新しようと思う

 

今日、大学の授業でニコラ・ジェスキールLouis Vuittonのデザイナー)は「パクりの天才だ」と言っていたなぁと思いだした

少し前にも、東京五輪のデザインでパクったとか揉めていた記憶がある…

でもヒントやインスピレーションってパクりと何が違うのだろうか?

 

そこで「模倣」、「パクり」そして「ヒント・インスピレーション」の違いは何なのか考えてみた

何故調べるのかというのも私が今現在はまっている服のデザイナー「アレキサンダー・マックイーン」のデザインはインスピレーションを得てデザインしているのだ

そこで、何が「模倣」なのか何がヒントなのか明らかにしていきたいと思う

 

 

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これは先のアレキサンダー・マックイーンがデザインした靴とヒントになったエイリアンだ

これってパクリなのでは…?

 

まず。辞書的な意味では、

もほう【模倣】 の意味

  1. [名](スル)他のものをまねること。似せること。「人の作品を模倣する」
 

これが模倣

残念ながら「パクリ」はなかった

そして次が

インスピレーション【inspiration】 の意味

  1. 《吹き込まれたもの、の意》創作・思考の過程で瞬間的に浮かぶ考え。ひらめき。霊感。「インスピレーションがわく」

これがインスピレーション

なんかちょっと違う

 

この時点で、パクり・模倣は二次的な思考方でありインスピレーションは一次的に何かを生み出すという点で異なっている

 

では、パクりと模倣の違いは何だろうか

模倣とパクりは時間的軸で判断するのが良いと考えた

 

模倣もパクりもなにかを真似ているという点では何も変わらない

ただし、両者の違いは真似た後の受け取られ方の違いだ

パクりは真似た側が利益を持っていくなどのマイナス面を受け取った側は感じる

一方、模倣は真似た側が一度内面で昇華し、反省したのちに真似ているので受け取った側はマイナス面の妬みなどを感じない

この点が、模倣とパクリの違いだろうか

 

と、筆者は先ほどのアレキサンダー・マックイーンをみてぼんやりしてみた

 

パリかぶれ日記 No.2

こんにちは!

最近パリ行きのチケットを取り

ちょっと本格的にパリに行くんだなぁと思ってきたところだ

 

さて、パリに浮かれている時間はありません

実は現在、大学の試験期間真っ只中だ

 

そんな試験?に関係していることで考えてみた

 

なぜ大学生は勉強しないのか?

全国に大学は数多くある

大学全入学時代と言われているだけあり、いまではどんな人も大学生になれる

 

しかし、私個人の主観的観測であるのだが、大学生は勉強していないイメージがある

 

「私は勉強してるよ!」というひとはゴメンナサイ

 

世間一般の人々からみると大学生は

  • 遊んでいる
  • 楽しんでいる
  • 社会人までの猶予期間

というイメージを持つ大人の方に数多く会う

(私がよく社会人と会う機会が多いからかもしれないが…)

 

そこで、なぜこんなイメージを持たれてしまったのか

なぜ大学生は勉強しないのかを考察してみる

 

大学生=飲み会=遊んでいる

このイメージが強いのではないだろうか?

よく大学生による酒の問題がニュースで取り上げられている

(A大学やK大学など…)

 

私としては飲み会大賛成派である

飲み会は楽しいもので、ついこの前まで未成年という大きな壁に阻まれて飲むことができなかったアルコール類を飲むことができるのだ

楽しくないわけがないだろう

例えるなら、ケータイ電話を初めて持った時のわくわく感に近いのかもしれない

 

ただ、問題はこの後にある。。

 

大学生自身が、この型に自らを当てはめにいってるのではないか…?

 

そう、世間一般の人が想像する大学生像というものに自ら寄り添い

そしてそのイメージを体現しているのが問題だと思われる

 

ここで最初の私の疑問とつながる

 

大学生は自ら社会が作り出した大学生像に寄り添い、

そのイメージを助長させているのだ

その結果、そのイメージがまた更なるバズを呼び

そのイメージをまた助長する

 

マーケティング的観点からみると

キャズムを簡単に飛び越え、後期追随者までこのイメージに囚われていると私は感じる

 

 

どうすればいいのか?

良い意味のでの遅滞者になることが望ましいと思う

自分自身はこうであると発信する能力があまり高くない人は

あまり勉強をしないのだろう

アイデンティティの確立をできたか、できていないのかが

この大学生の勉強しないのか問題の岐路になると私は考える

 

最近の量産型大学生を思いながら筆を置く

 

 

 

パリかぶれ日記 No.1

こんにちは!

今は夜なのでこんばんは!ですね

 

今日はアルバイトで思ったことを書きます

今やってるアルバイトは塾の講師なのですが

典型的な旧体質の組織だなあと感じてます

 

今、塾でのホットワードはまさしく「受験」

どのこがどの中学に受かったとか、この子がこの高校を受けるだとか飛び交ってます

ひとつ前から思ってたことでもあるのですが

塾の役割ってなんなのだろうか

上げられるだけ考えると

・偏差値を上げる

・志望校に合格させる

・成績を上げる

・苦手な分野・教科を克服する

といったところでしょうか

 

しかし務めている塾の人たちはもちろん合格させるテクを多く持っているのですが

・人件費削減!

・振替の個別授業はペアでやる!

これが最近叫ばれるようになってきました

 

塾=サービス業

したがってサービスの4つの特性より

・無形性(購入前は触ることはできない)

・変動性(提供者によって質が変わる)

・不可分性(提供者から切り離せない)

・消滅性(ストック不可)

以上の性質をもっています

この4点は私の勤める塾では申し分ありません

 

しかし次のチェーンでは課題が発生します

 

優れた従業員・環境

   ↓

満足し、生産性の高い従業員

   ↓

サービスの価値アップ

   ↓

顧客満足・ロイヤリティのUP

   ↓

利益と成長

 

このチェーンでは最初の優れた従業員の育成と環境構築は問題ありませんが

次の満足し生産性の高い従業員のステージまで踏み込めていないのです

 

顧客満足度を高めようとするのですが、その前段階の従業員満足度をなおざりにしてしまっているのです

 

ここ最近で5人くらい辞めていった人がいるので従業員満足度はそこまで高くないと思います。特に一番かわいいこが辞めていったのはだいぶショックが大きいです

 

私としては人件費削減は優先度を下げ、従業員満足度(要するに給料UP)と顧客満足度の向上を優先的にし、最終的に利益を獲得するのが得策だと思います

 

以上がなかなか給料が上がらないバイト先への愚痴です(笑)

ただの自己満足です

 

おやすみなさい

 

はじめまして!

はじめまして!

パリ野郎です!

名前の由来は今度フランスにいくという単純な理由から付けました

中身が薄くてごめんなさい

 

自己紹介としては都内の大学に通う大学生です

 

パリかぶれ日記ということで

日々の学生生活や読んだ本、バイト、気づいたことをつらつらと書いていこうかなと思っています

 

というのも、今日大学院の院試問題をみてみてわかっている単語は多いんですが

いかんせん「説明」ができないということに気が付きました

したがって、多数のひとがブログやっているのでこんな自分のブログはみないだろうと考えて自由気ままに文字起こしの練習をしようと思います。

 

短い紹介ですがよろしくお願いします!